ささくれ塾

冒険に憧れる都会好き。世の中にささくれた事や、好きな音楽や食べ物の事を書くブログ

何か世の中騒がしいから取り急ぎCHAGE&ASKAの名曲を貼ってく

 何か世の中騒がしいから取り急ぎCHAGE&ASKAの名曲を貼る。

 なんか裏切られたとか、しょぼいことは言わずに彼らの仕事はとても素晴らしかった。

とりあえず健康を取り戻して欲しいと思うぞ。

 

さて曲の方

 

「男と女」「太陽と埃の中で」「On Your Mark」「Pride」の4曲は特に好きな曲。 

最初に聴いたのは、20年以上も前だけど今でも色褪せない。

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そして定番「SAY YES」「YAH YAH YAH」「めぐり逢い」

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ASKAソロだけど名曲

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インドネシアでは幼稚園(kidengarden)から英語を教えてるらしいぞ

 こんばんは、深夜。今日は英語の話です。

インドネシア人の友達とTOEFL IBTのスコアについて、日本がインドネシアに完敗していることを話してたんだけど。

それもそのはず、向こうは幼稚園から英語とアラビア語を教えているそうなのだ。

ぼくは中学で初めて習ったって話したら、それは遅いと言われましたと

 

今もそうだけど、技術輸出国として英語できないとまずいんじゃないかとか

これから人口減少化に伴い外国人労働者が増やすとか

なおさら英語の価値は高まりそうな要因はいろいろあるけど

何より個人の仕事の選択の幅が広がるはず

日本社会が息苦しければ、ちょろっと他の国で働くとか

物価が高いのに給料が上がらなければ、安い国に住んでみるとか

 

そういうオプションが与えられれば働き方も暮らしも随分変わると思うんだがにゃ

 

「恋愛はコスト」に対抗できるのは運命と生き死にのロマンスだけだ思う

 だな。で、今回も終わってしまいそうなタイトルですが、少しおつきあいくださいませ。

さて、なぜ今回のテーマを書こうと思ったかというと、11/24のクローズアップ現代のタイトルが「恋人いらないってホント? 出現!いきなり結婚族」 というタイトルで放送され、内容がネットで話題になっていたから。

 

若い世代の間で、恋愛はプロセスが無駄、お金もかかるしコストだ。

しかし、生活の不安が消えるなら、子供が欲しいから、という理由で結婚はしたい

という意見が増えてる様子。

 

ふむむ...かなり恋愛経験を積んで、異性の求めるものがわかっていれば、上手くいくかもしれないが、全く恋愛経験なく社会的な自由が与えられている状況で、果たしてそれが成立するのだろうか...

魅力的な異性からの誘惑があれば一瞬で崩壊してしまいそうだが..

 

まあ、それはさておき、恋愛がコストでパターン化しているというのは理解できるし共感する。そして世代間の格差が拡がり経済的な希望が薄い今の世の中だと、まず自分の安定を求めるのは当然だ。元来、結婚制度とはそのようなものだ..と言ってしまえばそれまでだが、何か腑に落ちない。

 

腑に落ちないのはいつものことだが、もう少し続けよう

 

本来、我々は経済的な安定だけでなくロマンスを求めているはずだ。

そして、それは物理的な快楽ではなく、美しさや尊さという価値である。

大ヒット中の「君の名は。」を考えてもらえばイメージしやすいと思う。

「強い運命」とか「生き死にをかけたロマンス」の物語の主人公になればこの経済主導の恋愛観から抜け出せるのかもしれない。

 

実際、日常生活でそんなにリスクは取れないし、その状況に出会うのは難しいのだけれどね..

 

コバソロさんの楽曲カバー【女性が歌う】シリーズが素晴らしいぞ『キセキ』『前前前世』『なんでもないや』など

 こんばんは、ささくれです。今日は東京で54年ぶりに11月中の初雪を観測しました。積雪は明治8年の観測以降初めてらしいです。交通機関の乱れなど皆さんは大丈夫でしょうか?

さて、youtubeで音楽を流しっぱなしにしてたら、心地よい女性ボーカルの音楽が耳に入ってきました。曲はGReeeeNの『キセキ』。誰のカバーかとパソコンを覗き込んだところ、なんと楽器も含めてフルカバー、コバソロさんという方が楽器演奏、打ち込み、コーラスを全て担当している映像が飛び込んできました。

コバソロさん + ボーカリストとのコラボレーションで作品を完成させているようです。

Lefty Hand Creamさんというボーカリストの声がとてもやわらくて、シンプルなアレンジにとてもマッチしています。

 

まずは以下の動画を聴いてみてください。

 

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そして、映画『君の名は。』からRADWIMPSの『前前前世』と『なんでもないや』

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シンプルだけど、要所を抑えたアレンジが楽曲を引き立てていて、そこにLefty Hand Creamさんのボーカルがうまく溶け込んでいます。

とてもクリエイティブで尊敬してしまいました。

音楽って本来、こういうアート活動なのかもしれませんね。

 

「日本の歴史教育」にささくれてみる

 こんばんは、ささくれです。今日は少し日本の歴史教育について物申したいと思います。

なぜかって?ふんふん

答えは、自分たちが何者なのかよくわからないからです。アイデンティティの欠如とも言え、もっと言いすぎてしまえば教育の搾取だとも考えられます。

 

”自分たちが何者なのか” それを知るための唯一の方法は、自分たちが過去に与えた影響と受けた影響を知る必要があるのです。

 

外国でなぜこの人たちは親切にしてくれるのだろう?なぜネットで中傷されるのだろう?

そう感じた時に、自分たちはどのような態度をとるべきか、それを教えてくれるのが歴史だと思います。

 

特に二つの世界戦争での、日本の活躍は善かれ悪しかれ、後の世界秩序にかなり強い影響を与えました。

  • アジア各国の欧米植民地からの解放
  • アジア人として初めて欧米列強のロシアに勝利
  • 350年支配してきたオランダ軍を9日で降伏させる

他のアジア諸国からすると「奇跡やん」ってことをやってのけてます。

 

まあ、しかし美談ばかりではなく、当時の日本は欧米に変わりアジア諸国の植民地支配を目的としていたと記録があり、その辺は如何ともせずですが...個々の地域では、ただ支配を目的とした行動とは思えない日本人の活躍が記録されています。

 

このブログでも過去、日本人がなしえた事し、少しでも今のあり方を考えるきかっけになればと思います。

 

競わなきゃ生きていけない豊かさって何事!!

 ほんまそれ..。でいきなり記事を終わりにしたい勢いだがもう少し書いて見ることにした。

 

電通やらブラック企業やら働くことに関する問題が次々と表面化されているこの頃ですが、その根本的な原因を考えてみました。

そして出した答えは「競わなきゃ生きていけない社会構造」が原因の根底にあるんじゃないかと思ったしだいです。

 

もう少し噛み砕いて言うと、周囲に勝つために常にサービスの改善、価格の改善を求められ、新しく商品化されてゆく世の中、そしてそれを次々と消費してゆく。

 

そしてこう思ったわけです

『それって豊かなのか....?」

どう考えても違います...体壊すまで、命断つまで働かないと生活できない世の中なんてのは、異常事態なのではなかろうか

 

だったら貧しくてものんびり生きて、困っている人達に寄付をする国を僕はいくつか知ってるし...彼らは決して飢えてはなかったし、当然、電車に飛び込んだりもしない。

 

ぼくは植民地下の国で生まれたことはないし、経済的に弱いと言うことが、普段の生活にどんな影響をおよぼすのか本当のところは知らない。

 

しかし、つい最近、途上国と呼ばれている国の人から「日本人はなぜ簡単な理由で自ら命を断つのか..そんな質問をされてしまった。

「忙しすぎて心が弱って病気になってしまうんだよ」とざっくり答えたが、本当にその通りなのかもしれない。

 

過剰なサービス合戦で消耗せずに、健康に生きるためには一体どんな社会が作られればいいのだろうか...話しが大きくてイメージするのは難しいが、是非そっちの方向で未来は進んで欲しいと思うのでした。

 

ここはひとつダライ・ラマ法王の教えをだな...

チラッ..

sasakurejyuku.hatenablog.com

 

フィリピンの大統領ドゥテルテさんが気になる

 フィリピンの大統領、ドゥテルテさん気になりませんか?こんばんはささくれです。

「このクソッタレが..」というオバマ大統領への暴言で首脳会談が中止になったり、国内の麻薬関係者を就任1カ月で物理的に一層したりと...とにかく率直な発言と実行力が注目されています。

www.huffingtonpost.jp

www.sankei.com

 

さて、ドゥテルテさん。つい最近は、ロシアのプーチン大統領を「私のヒーローだ」と持ち上げ、さらには中国訪問を決め、フィリピンは中国を選んだなどと報道されています、そして彼自身も「中国とはうまくやっていける予感がある」とコメントしています。

海洋問題では「常に日本の側に立つつもり」だと明言したばかりですが大丈夫なのでしょうか...不安がよぎります。

www.newsweekjapan.jp

 

一体何を考えてるのかさっぱりわからなかったので、知識のある人の記事を色々読んでみました。すると薄っすらとですが、現在のフィリピンという国の状況がつかめてきて、彼の行動もあながち間違いではないように思えてきたところです。

 

さて、フィリピンというと何が思い浮かぶでしょうか..

バナナ、英語、フィリピンパブ、ミスインターナショナル、ミスユニバース..

 

ひとまずバナナは置いておきまして、英語。フィリピンはスペイン→アメリカの植民地を経て、長い独立運動第二次世界大戦の末、ようやく独立を果たした国でした。その間の本土での犠牲者の数は計り知れません。また米国によるジェノサイドも記録されています。

米比戦争 - Wikipedia

また、食料輸入国であったフィリピンは戦時中の食料不足が深刻で大勢の民間人の餓死者が出たそうです。

 

そして、独立後も治安などの問題で国内の産業が根付かず、十人に一人が海外への出稼ぎ労働者と言われています。

このように経済基盤が成熟しておらず、言い方は悪いですが、大国の意思に翻弄されてきた歴史を考えると、ドゥテルテ大統領の独立宣言「誰の鑑賞も受けず独立した外国方針」は正しいのではないでしょうか。

cumbersome.ldblog.jp

 

 

そして、神のお告げがあったそうで、暴言は辞めるらしいです。

www.huffingtonpost.jp

 

このドゥテルテ さんやトランプさん、少し前の日本での橋本徹さんなど、独立と実行力を推進する人達に、注目が集まっています。これはこのさき世の中が大きく変わる事の予見ではないでしょうか。